パートのお給料の中から数千円~から始めることの出来る投資を探してみた

立ち通しのきついスーパーのパート。大変な割には、パートということもあって微々たる稼ぎ。このままじゃジリ貧

一念発起して、勉強を始めることにしました。

目次

ネットを始めると皆、副業を勧めてくる

副業で稼ぎました。

ブログで月5万円以上は簡単に稼げる。

一緒に頑張りませんか。

プログラミング学習のお誘い

がんがん連絡がきます。

情弱ビジネスであふれている

商材を売りつけられる

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人脈づくりは成功の必須条件。オンラインサロン(月額3,980円)で仲間づくり

たくさんメールをいただいています。とても怪しげです。

本当に簡単に稼げるものもあるかもしれない

それを見極める知識もないので、慎重に考えたいです。

高齢者狙いだけではない

「儲かる副業!」とか「プログラミングで一発逆転!」とか「謎のオンラインサロンに入る」とか。

30代や40代になっても、「情弱ビジネス」に騙される人は多いです。最近では情弱ビジネスはSNSの発展により、中高生もタ

ーゲットになっています。

このように、10代からお年寄りまで、情弱ビジネスのカモになる人は数多くいます。

それが怖くて何もしてこなかったのです。

リスクの低い投資から

やるなら、つみたてNISA など リスクの低いもの 

低額で始められる株など

それすら、何となく怖くてやっていませんでした。

本を読む
 ネットで情報を得る

それでは、何をしようかと考えると、手持ち資金がとても少ない現実があります。

しかし、仮に10万円を銀行に預けても目減りするばかり。

老後の資金は絶対足りません。

節約するのにも限界があります。

思い切ってFX投資

 FXとは何?から始めます。

月\3,000円くらいで始められるとの広告を見て、調べ始めました。

利益も上がるけれども、高リスクだということがわかりました。

しかし、資金力があるとそのリスクも低くなるようです。

FXはレバレッジ1倍ならば

レバレッジとは、とってもわかりやすく言うと、てこの原理。

FXが怖いのは損をした人の話が、強烈だからです。何千万も損をしたなど

10万円(私にとっては大金)を思い切ってFX取引するとしましょう。

解かりやすく1ドルが100円とすると、大雑把な計算ですが、

10万円で1000ドル買います。そして円安になると予想します。

もし1ドルが100円→110円
1万円のリターンです。

これが、レバレッジ1倍です。
1ドルが0円になると(ありえないですが)
持ち金の10万円はゼロになります。

10万円で5000ドル買います。そして円安になると予想します。

もし1ドルが100円→110円
5万円のリターンです。

これが、レバレッジ5倍です。

10万円で25000ドル買います。そして円安になると予想します。

もし1ドルが100円→110円
25万円のリターンです。

これが、レバレッジ25倍です。
1個人名義の口座の場合25倍が限度です。

予想と反対の動きをすると。損失になります

10円も動くことは少ないので、個人的意見としては、考えてしまいます。まだまだ勉強中です。

ロスカット 実効レバレッジを3倍くらいにするなど、 

大きな損失を防ぐ方法もいくつかあるようですが、余裕資金がないと戦えないことがわかりました。

結局3~4000円から始めることのできるFXとは、レバレッジ25倍で不安定な国の通貨なのでは?

そう思ってしまいました。それでも利益の出せる人は、必ずいるのでそれはすごいなあと思います。

新興国の通貨やビットコイン

知識ゼロです。勉強をしてみて少額で始めてみようと計画中です。このままじゃ老後破産しそうです。

ドルコスト平均法は他の投資手法と比べてリスクの軽減が可能!

毎月定額を積み立てて投資をする方法

ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。この手法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。

https://www.axa.co.jp/100-year-life/wealth/20200108/より引用
毎月2万円ずつ買い、以下のような値動きをした場合
投資原本:20万円、総購入口数:36.4口、評価額:21万8,400円

価格が下がっても投資元本200,000円に対して、評価額218,400円と18,400円のプラスになっており、ドルコスト平均法によって長期的に価格変動リスクを低減することに成功しています。

最も価格の高かった3回目では1.5口の購入ですが、最も価格の低かった8回目では、10口購入できました。この例では、総購入口数は36.4口で評価額は18,400円のプラスになっています。このように、ドルコスト平均法は長期的な資産形成を行なう際の価格変動リスクを低減させる手法の一つなのです。

このグラフを見て、「一番安値の8回目に一括で20万円分購入すれば、もっと大きなリターンを得られたのではないか」と思う人もいるかもしれません。そのような投資手法と、ドルコスト平均法のような投資手法との違いについて説明します。

・一括投資…あるタイミングで一括して金融商品を購入する投資方法
・積立投資…一定の金額で定期的に金融商品を購入する投資方法(←ドルコスト平均法)

ネット証券

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • マネックス証券

などが主です。今、内容を比較しているところです。

米国株のインデックスファンドに定期的にコツコツとお金を入れていくだけの投資信託

まとめ

メガバンクと言われる銀行の普通預金の金利はたったの0.002%

金利が高めと言われるネット銀行でも金利は0.01%くらい。

例えば100万円を1年間ネット銀行に預けても、1年間で100円しか増えません。

金利の高い時代は、銀行や郵便局の定期預金で資産を増やすことが出来ました。

これからは、そうはいきませんね。

2022年度高校で金融教育(投資)の授業が始まるそうです。

知識を備えて、それをいつでも始められるようにしたいです。

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